[釜山旅行.韓国仏教.三十三観音聖地. 5泊6日] 韓国三十三観音聖地巡礼2次16聖地巡り5泊6日

 
韓国三十三観音聖地巡礼2次16聖地巡り(5泊6日)

ツアー内容
今回に紹介する旅行は韓国の観音信仰寺院三十三カ所を直接訪れ、無病長寿の個人的な願い、貴重な韓国仏教文化の体験ができるように企画させていただきました。三十三観音聖地のなかには韓国5大寺院(陜川海印寺、梁山通度寺、順天松広寺、九禮華嚴寺、釜山梵魚寺)、韓国5大寂滅宝宮の2箇所(靈鷲山通度寺寂滅宝宮、獅子山法興寺寂滅宝宮)、韓国4大観世音菩薩聖地(洛山寺紅蓮庵, 江華普門寺、南海菩提庵、麗水向日庵)、世界文化遺産2箇所(陜川海印寺、慶州仏国寺)が含まれており、韓国名刹と百済・新羅・高麗・朝鮮時代の古刹巡礼もできる一生一絵の大事な旅行になると思います。今回は2次韓国三十三観音聖地を16聖地巡り5泊6日でご案内させていただきます。
韓国三十三観音聖地巡礼(2次16聖地巡り)

詳細は各々の寺院をクリックしてご参考ください。
1.ソウル道詵寺 (1次) 2.ソウル奉恩寺 (1次) 3.ソウル曹溪寺 (1次)
4.華城龍珠寺 (1次) 5.禮山修德寺 (1次) 6.公州摩谷寺 (1次)
7.金堤金山寺 (1次) 8.長城白羊寺 (1次) 9.扶安來蘇寺 (1次)
10.高敞禪雲寺 (1次) 11.海南大興寺 (1次) 12.順天松廣寺 (1次)
13.麗水向日庵 (1次) 14.南海菩提庵 (1次) 15.河東雙鷄寺 (1次)
16.求禮華嚴寺 (1次) 17.陜川海印寺 (1次) 18.釜山梵魚寺 (2次)
19.梁山通度寺 (2次) 20.慶州仏国寺 (2次) 21.慶州祇林寺 (2次)
22.永川銀海寺 (2次) 23.大邱桐華寺 (2次) 24.金泉直指寺 (2次)
25.報恩法住寺 (2次) 26.義城孤雲寺 (2次) 27.三陟新興寺 (2次)
28.襄陽洛山寺 (2次) 29.平昌月精寺 (2次) 30.寧越法興寺 (2次)
31.原州龜龍寺 (2次) 32.驪州神勒寺 (2次) 33.江華普門寺 (2次)


瑞山の磨崖三尊仏
磨崖三尊仏は瑞山郊外の山の中腹の岸壁に彫られています。瑞山市は忠清南道・西北地域の西海岸近くにあり、当時扶余や公州から中国へ行く交易路の途中で百済の交通路にあたり、道行く人の安寧を願うために作られたと説明があります。韓国は木材が豊富ではないので花崗岩を加工した石塔が多く作られるようになり、その技術を駆使して摩崖仏も彫られました。 この磨崖三尊仏は韓国最古の磨崖仏で、西暦 600年頃に彫られたものでいずれもほほえみを浮かべているので「百済の微笑」として有名です。


18.釜山梵魚寺
韓仏教曹渓宗第 14 校具本社である禅刹大本山金井山の梵魚寺は、一千年以上の歴史を持っている古刹の陜川海印寺、梁山通度寺、順天松広寺、九禮華嚴寺とともに韓国5大寺刹の一つです。1300年前の新羅文武王18年(678)に高僧の義湘大師により創建され、文禄の役で焼失し、1602年に再建されて今に至ります。金井山梵魚寺の由来は、金井山の尾根に井戸があって水の色が金色なので「金井」、金色の魚が五色の雲に乗って天からおりてきて「天の魚(梵魚)」という名前が付けられたそうです。


19.梁山通度寺
通度寺は釈迦の真身舍利を奉る名刹で、韓国三宝寺院(仏宝寺刹の通度寺、法宝寺刹の海印寺、僧宝寺刹の松廣寺)の一つながら、仏の真身舍利がある5大寂滅宝宮(靈鷲山通度寺、雪嶽山鳳頂庵石、太白山淨巖寺、五臺山上院寺、獅子山法興寺)の一つです。寺院の記録によると、通道寺と呼ばれたのは、この寺が位置した山の姿がお釈迦さまの説法を施したインド霊鷲山の姿と通じている事と真理を会通して衆生を導く意味で通度寺と命名したといわれています。 唐の国から慈蔵律師が釈迦如来真身舍利(釈迦の遺骨)を奉って来て、善徳女王12年(643年)に創建されました。国内寺院の中でも珍しく、通度寺の大雄殿には仏像を奉安せず、建物の裏に金剛戒壇を設置して仏の真身舎利を奉安しています。金剛のように堅くて貴重な規範という意味の金剛戒壇には通度寺創建の根本精神がおさめられた聖地であり、中央に鐘の形の石造物を設置して、仏舎利を奉安しています。  


20.慶州仏国寺
佛国寺は吐含山南西麓に建立された寺刹で、751年金大城により着工し、金大城の死後も国家により事業が 引き継がれ、774年に堂宇を完成しました。仏国寺と石窟庵は、この二ヶ所を見ずには新羅芸術、または韓国文化を論じる事は出来ないと言われるほど昔から広く知られた優秀な文化財です。仏国寺は新羅人がこの世に造り出した仏の国で、3つの世界を仏国寺に造ろうとしました。3つの世界は1.悟りの世界、2.極楽の世界(苦しみがなく、誰もが安らぎを感じる極楽世界)、3.蓮華蔵世界(発願と修行によって清められた広大無辺の世界を意味する)です。


21.慶州祇林寺
新羅27代善徳女王12年(643)に光有が林井寺として創建し、元曉が拡張、重修して祇林寺に改称しました。朝鮮王朝時代の三十一大本山の一つとされた古刹ながら、新羅から現在まで続く数少ない寺です。天王門の中には仏法を守護する役目を持つ四天王(持国天、増長天、広目天、多聞天)がいます。


22.永川銀海寺
新羅王朝第41代王の憲徳王1年(809年)に恵哲国師が海眼坪に創建した寺院で、海眼寺から朝鮮12代の王である仁宗の胎室を封じて銀海寺の歴史は始まっています。 仏、菩薩、羅漢の姿が銀色の海が波打つ極楽浄土のようだとして銀海寺と名付けられました。大雄殿に、阿弥陀仏の脇侍仏で観世音菩薩像と大勢至菩薩像を奉安しています。境内には大雄殿、宝華楼など10数棟の堂宇が並んでいます。名筆の秋史金正喜が書いた懸版、居祖庵は本来銀海寺の本寺で、 素朴で簡潔に建てられた木造建物で、内部に500羅漢が祭られている霊山殿、尼僧の庵で華麗で躍動感の溢れる大坐須弥壇がある百興庵、金将軍が修道しながら飲んだと言われる将軍水、青銅普薩坐像が祭られた雲浮庵、散歩路にふさわしい寄寄庵があります。


23.大邱桐華寺
由緒深い新羅古刹の桐華寺は, 493年に極達和尚によって創建され、 朝鮮時代の再建の時、 白い雪が降る寒い冬に桐の木が紫色の花を咲かせたという伝説から桐華寺と称された。人々は鳳凰が卵を抱いているような地形の桐華寺から多くの人才が輩出されるということを真冬の桐の花が知らせてくれたのではないかと解釈しました。
鳳凰に対する信仰は境内のあちこちに残って、一柱門は他の寺院と違って、鳳凰門で、大雄殿の前には 鳳凰を象徴する鳳棲楼があり、下をのぞくと、鳳凰の尾にあたる岩が見えます。大雄殿の天井には3匹の竜と6匹の鳳凰が彫刻され、真心を込めてご祈祷を捧げれば、鳳凰が羽を広げて飛び立つように極楽の世界に行けるそうです。
大雄殿は朝鮮王朝の英祖代にたてられ、 内部には釈迦牟尼仏、阿弥陀仏、薬師如来仏を奉安して、仏像は朝鮮時代の儒学者を象徴したといわれています。東には、端雅に均衡のとれた統一新羅時代の作品である金堂庵3層石塔2基が向い合っています。周囲には、毘盧庵、念仏庵、浮屠庵、養真庵、内院庵などがあります。世界最大の石仏である統一大仏(高さ33m) もあります。



24.金泉直指寺
黄岳山に位置する直指寺は、418年に高句麗の僧侶、阿度和尚が仏法を伝えるために新羅に向かう道中に創建した寺院で、1600年の歴史を誇り、建物が250余りに2千5百人以上の僧侶がいたというほどの東国第一伽藍としての大伽藍でした。
寺の名前の由来は高麗初期の高僧・能如禅師が寺を建て直す時、寺刹跡地を測量するのに物差しを使わないで手で測ったからだという説と不立文字、直指人心、見性成仏(文字に依存せず、すべての人が持っている眞の心、すなわち仏性をきちんと悟り明らかにすれば仏になる)という禅宗の教えに由来した道場だと言う説があります。 
大雄殿には釈迦牟尼仏を中心に薬師如来と阿彌陀仏の三尊仏が安置され、その後には霊山会上図・薬師仏会図・阿彌陀仏図のの後仏幀画が架けられ、壁面には文殊・普賢・騎龍観音菩薩像などの美しい彩色の壁画が描かれています。



25.報恩法住寺
新羅の眞興王14年(553年)に義信祖師がインドから経典をえて帰国して俗離山(人々の住んでいるところ即ち、俗世界を離れていることを意味)に創建しました。寺の名前は『お釈迦様の法が留まる』という意味を持っており、創建以来、数回の重建と重修をしました。
建立当時は金堂が龍華寶殿で殿閣内には金色の弥勒丈六像を奉安し、弥勒菩薩が天から下ってきて衆生を救うと信じる弥勒下生の道場としての役割を果たしてきました。高麗時代から王室と密接な関係を保ち、大覺國師・義天の弟である道生僧統が住持を請け負うなど、法相宗の舎刹としての位置を固めて法相宗の本山になり、朝鮮時代後期も王室と密接な関係は続き、寺の中には王室の願堂である宣禧宮願堂が残っています。近来へ入ってからまた金銅弥勒大仏を造成して、再び弥勒信仰の中心地を表象しています。
墜來岩に彫られた磨崖如来像、極楽浄土の蓮池を象徴したという石蓮池、双獅子石燈、四天王石燈、思悼世子の母である映嬪李氏の位牌を祀った宣禧宮願堂、十六羅漢を祀った能仁殿、自分の体を燃やして釈迦に供養した喜経菩薩像、そして米80俵は十分に収まる石槽と鉄釜等見所が多いです。


26.義城孤雲寺
新羅時代の僧侶、義湘和尚が高雲寺として創建した寺院で、新羅時代末期、仏教と儒教、道教など、あらゆる宗教に通じ、神仙になったと伝えられる崔致遠(新羅時代の学者)が如智・如事、二人の高僧とともに駕雲楼と羽化楼を建立し、寺院の名を崔致遠の号である孤雲に因んで「孤雲寺」に改めました。  崔致遠は二人の僧侶の助けを借りて、渓谷を横切る駕雲橋を架け、駕雲楼と羽化楼を建て、建物で悟りを得るために修行したそうです。その横に立っている崔致遠建てた雨花樓の壁には、大きな虎が描かれ、見る方向によってその姿が変わる傑作です。大雄宝殿には釈迦牟尼仏、文殊菩薩、普賢菩薩を奉安し、極楽殿には阿弥陀仏の左右に観世音菩薩像、大勢至菩薩像を奉安しています。孤雲寺深くにある冥府殿には閻魔10王が仕えられ、霊験ある祈祷処で知られて多くの人々が出入りしています。


27.三陟新興寺
652年(新羅真徳女王6年)に慈蔵律師が創建した香城寺がその始まりで、9層舎利塔を建てたといわれる。 698年、火災で焼失したが、701年に義湘和尚が禅定寺という名で修復し、朝鮮時代中期の1644年(仁祖22年)に焼失するまで、仏法を伝えてきました。その後の1644年(仁祖22年)に霊瑞、恵元、蓮玉の3人僧侶が再度寺を建て、名前を神興寺としました。修復の際、3人とも同じ夢を見、夢に現れた白髮の仙人が,今の新興寺の場所を数万年にわたり3災がない神聖な地域であると話したことから神興寺と名付けられたとされています。極楽殿には阿弥陀三尊仏の脇侍菩薩に、観世音菩薩像と大勢至菩薩像を奉安しています。現在まで伝わっている極楽宝殿の仏像は7世紀の修復当時に奉安されたもので、その他、さまざまな遺跡と史料が残っています。朝鮮時代後期には王の純祖が梵鍾と青銅の蒸籠を賜ったほど大きな寺院でした。新興寺の入口に高さが58尺の東洋最大規模の青銅釈迦如来像が造成されています。


28.襄陽洛山寺
関東八景の一つである洛山寺は1300年の歴史を持つ寺院で、新羅時代から観世音菩薩がいつもとどまる観音聖地として有名です。観世音菩薩は衆生の声を聞き、さまざまな姿でこの世に現われ、苦しむ人々を救う菩薩です。 洛山寺は新羅時代(BC57-AD935)の30代王である文武王(661-681)11年(671)に義湘大師(625-702)が創建した寺刹で、中国・唐での留学を終え帰国した義湘が勤行中、観世音菩薩が現われ菩薩が教えてくれたところに法堂を建て、名前を洛山寺と名づけたと言われています。洛山は観世音菩薩がいつもとどまると知られた所で、寺の中には世祖(7代王1455~1468)の時また立てた七重石塔, 睿宗(朝鮮8代王, 1450~1469)がお父さん世祖を称えて洛山寺に布施した銅鐘、円通宝殿、虹霓門などの文化財があります。


29.平昌月精寺
月精寺は、新羅時代の宣徳王(在位780−785)14年に(643年)に地蔵律師(590−658)が創建したと伝えられる。五台山は慈蔵律師が知恵の象徴である文殊菩薩がとどまっている山と説いて以来、仏教の聖地と信じられ、古くから5万菩薩がとどまっている山として神聖視されてきました。東台満月山観音庵には1万の観音菩薩、西台長嶺山弥陀庵には1万の大勢至菩薩、南台麒麟山地蔵庵には1万の地蔵菩薩、北台象王山羅漢堂には5百羅漢、中台地炉山真如院には1万の文殊菩薩がとどまって説法をしていると言われている。無量寿殿には阿弥陀仏と脇侍菩薩、聖宝博物館には六手観音像を奉安しています。高麗時代の仏教文化を見られる聖宝博物館、花崗岩で丸く彫られた蓮花座台に座して左膝を立てて祈る石像菩薩座像、高さは15.2mで多角多層塔の中ではもっとも高い舎利塔とも呼ばれる八角9階石塔がくぁります。現在、月精寺には韓国の5大寂滅宝宮の一つである五台山の寂滅宝宮、そして、文殊菩薩の聖地である上院寺などの仏教聖地を巡るついでに立ち寄る人が多いです。


30.寧越法興寺
お釈迦様の眞身舍利を奉安した、韓国5大寂滅宝宮(靈鷲山通度寺、雪嶽山鳳頂庵石、太白山淨巖寺、五台山中台庵、獅子山法興寺)の一つで、新羅の真徳王647年頃に慈蔵律師によって興寧寺として創建され獅子山寺→獅子山寂滅寶宮と改称しました。法興寺の寂滅寶宮の裏山にお釈迦様の眞身舍利を奉安し、舍利搭の横には慈蔵律師が修道した土窟があります。


31.原州亀竜寺
亀竜寺は新羅時代の30代おうである文武王8年(668年)義湘大師が九龍寺として創建しました。九龍寺が建っている場所は9匹の竜が生きた池という伝説が伝えられており、その池を埋めて寺を建てたことから九龍寺と呼ばれ、朝鮮時代に寺の入り口の亀模様の岩の影響で九の字から亀の字に代わり亀竜寺と呼ばれるようになりました。大雄殿は朝鮮時代の基本的建築様式である木彫建物で、多包家様式で作られ、釘を全然使わないで作られました。亀竜寺には長い歴史に見合う多くの文化財が残っている。大雄殿、普光殿、九竜寺の三蔵肖像画と腹蔵遺物、竜茶寺銅鐘は江原道有形文化財に指定され、保護されています。


32.驪州神勒寺
新羅時代の眞平王の時に元暁大師により創建されたお寺で、元曉大師の夢にある老人が現われて池を指し、池を埋めて寺を建てようと思いましたが、上手く行かず、7日祈祷を終えると9頭の竜が昇天し、遂に寺を造ることができたそうです。後日朝鮮王朝(1472年)、近くにある世宗大王の英陵の陵寺となりました。驪州の8つの自慢の一つが神勒暮鍾で、日が暮れる頃の神勒寺の境内に鳴り響く神勒暮鍾の音は神秘的で、現世の仏の国のように感じるそうです。。  神勒寺は韓国の寺院では唯一川岸にあり、極楽宝殿からの眺めが綺麗で、儒教を重んじていた朝鮮時代の文人の金炳翊も「儒学者とは言え、神勒寺の美しさをどうして無視することができるだろうか」と称賛しました。また、真景山水に長けていた朝鮮時代の文人、鄭遂栄も川と塔が見える神勒寺の風景を自分の画帖である『漢、臨江名勝図巻』に収めました。観音殿極楽宝殿に阿弥陀三尊物の脇侍仏として、観世音菩薩像を奉安しています。また、高麗時代唯一の多層塼塔も見所です。


33.江華普門寺
韓国の三大観音聖地(洛山寺紅蓮庵, 江華普門寺、南海菩提庵)の中の一つである普門寺は善徳女王4年(635年)に金剛山での修行を終えて帰ってきた懷正大師が創建し、山の形がインド南端の海岸にある観音が住む八角形の山の普陀落山に似ていたので、山は洛伽山、寺は普門寺と名付けました。洛伽は観音菩薩が住む山の名前で、普門は衆生を救うために33の姿に変化する観世音菩薩を表す言葉です。お寺を創建して14年後に、新羅時代にある漁夫が釣りをしていた時、網にかかった仏像と羅漢像22具を夢の通りにお寺の右側にある石窟に奉安したところ、金持ちになったという伝説が伝えられています。それからは石窟に祈祷すれば奇跡が成就されるので、多くの信徒達が此処を訪れています。天然の洞窟を用い、入り口には三個の虹型の門を持つ洞窟寺院で、洞窟内は厨子を設置し、釈迦牟尼仏をはじめとする弥勒、菩薩と羅漢像が安置されています。大雄殿は脇侍仏で観世音菩薩像を奉安し、大雄殿裏の422階段の上の岩壁には大きな磨崖観音坐像を奉安しています。






出発曜日

月 / 火 / 水(出発!)/ 木 / 金 / 土 / 日
[OP江華傳燈寺テンプル・ステイ土曜日参加者のため、水曜日出発です!]


1日目
日程 釜山入国→⑱釜山梵魚寺→⑲梁山通度寺→宿泊ホテル
※予定時間:14:00~22:00
宿泊ホテル 羅宮(韓屋)、スイトホテル慶州、慶州パーク観光ホテル、慶州ヒルトンホテルの中で、個人指定は出来ません。
食事 朝食×、昼食(釜山名物お好み焼き、マッコリ)、夕食(豆腐鍋)
2日目
日程 ホテル→⑳慶州仏国寺→21慶州祇林寺→22永川銀海寺→23大邱桐華寺→宿泊ホテル
※予定時間:07:00~22:00
宿泊ホテル 金泉パークホテル
食事 朝食×、昼食(サムバプ家庭食)、夕食(タットリタン鶏肉)
3日目
日程 ホテル→24金泉直指寺→25報恩法住寺→26義城孤雲寺→宿泊ホテル
※予定時間:07:00~22:00
宿泊ホテル

三陟.palaceホテル

食事 朝食×、昼食(山菜定食)、夕食(田舎定食)
4日目
日程 ホテル→27三陟新興寺→28襄陽洛山寺→29平昌月精寺→宿泊ホテル
※予定時間:07:00~22:00
宿泊ホテル Phoenixparkホテル
食事 朝食×、昼食(スン豆腐鍋)、夕食(棒鱈焼き)
5日目
日程 ホテル→30寧越法興寺→31原州龜龍寺→32驪州神勒寺→宿泊ホテル
※予定時間:07:00~22:00
宿泊ホテル 海印寺観光ホテル
食事 朝食×昼食(山菜定食)、夕食(海鮮味噌鍋、マッコリ酒)酒)
6日目
日程 ホテル→33江華普門寺→お土産(ショッピング)→仁川・金浦出国
※予定時間:08:00~16:00
食事 朝食×、昼食(ウナギ焼き定食)
OP
8日目
OP江華傳燈寺テンプル・ステイについて
・江華傳燈寺テンプル・ステイ1泊延長のご希望の方は6泊7日の日程に変わります。
・6日目に江華普門寺観覧後、傳燈寺テンプル・ステイ参加になります。
・江華傳燈寺テンプル・ステイ追加料金はお一人様当たり¥16,000になります。
※テンプル・ステイ参加者のご注意事項&準備物
1.個人行動はしないようにお願いします。
2.默言するようにお願いします。
3.道場(仏道を修めるお寺一帯)で僧と参加者同士が会う度に挨拶(合掌拝礼)します。
4.道場(仏道を修めるお寺一帯)を歩く時はいつも両手を合わせて歩きます。
5.礼仏/供養(食事)には必ずご参加してください。
6.道場(仏道を修めるお寺一帯)では禁煙・禁酒してください。
7.個人準備物(歯ブラシ、タオル、楽な服装、楽な運動靴、靴下)は個人的に用意してください。

日程

ホテル→33江華普門寺→傳燈寺テンプル・ステイ参加(13時30分~21時)→そのまま宿泊
江華傳燈寺テンプル・ステイ1日目の日程
14:00  お寺到着
14:00-15:00  受付、部屋割り
15:00-16:00  習儀(儀式を先に習う)
16:00-16:30  お寺観覧
16:30-18:00  寫佛・寫經
18:00-19:00  夕食
19:00-19:30  礼仏
19:30-21:00  參禪・冥想
21:00-04:00  睡眠
※予定時間:07:00~

宿泊ホテル 傳燈寺
食事 朝食×、昼食(ウナギ焼き定食)、夕食(お寺)
OP
9日目
日程 江華傳燈寺テンプル・ステイ2日目の日程
04:00-04:30  洗面
04:30-06:00  礼仏/108拝・參禪
06:00-06:30  食事習儀(儀式を先に習う)
06:30-07:30  朝食
07:30-08:00  掃除(雲力)
08:00-09:30  散策冥想
09:30-10:00  休憩
10:00-11:30  茶道/談笑
11:00-12:30  昼食
12:30-13:00  掃除・感想文
13:00-14:00  お寺出発
江華傳燈寺テンプル・ステイ参加(02時40分~11時30分)終了後→お土産(ショッピング)→仁川・金浦出国
※予定時間:~16:00
食事 朝食(お寺)、昼食(お寺)
旅行代金詳細・オプション詳細
ツアー料金に含まれるもの:5泊宿泊ホテル、昼食5回、夕食5回、往復バス料金、日本語ガイド、観光地入場料。
注意事項:
1.ツアー料金: 7名以上¥170,000、4~6名¥180,000、1~3名¥190,000
2.旅行代金 1人当り料金(大人・子供同額)
3.本ツアーは最少人数3名で、最終2名で出発になった場合は一人当たり¥20,000の追加料金がかかります。
4.一人1部屋ご希望者は5泊分の¥35,000追加になります。
5.本ツアーは他のお客様との混乗車ツアーとなります。
6.食事は地元の一番美味しい食堂を手配しておりますが、当日の交通関係でメニューと食堂の可能性もございますので、ご了承くださいませ。
7.ツアー当日の予約・交通状況によりコース順が多少異なる場合もございます。
8.ツアー中の天災地変、個人的事故、紛失等につきましては弊社では責任を負いかねます。
9.荷物はできるだけ簡単にお願い、歩きやすい靴でご参加ください。
キャンセル・返金について

ツアーキャンセル規定:
1.一週間前よりキャンセルチャージがかかります。(代金の30%)
2.前日キャンセルはツアー代金の50%
3.前日午後5時以降のキャンセル&無連絡はツアー代金の100%をお支払い頂きます。



所要時間
5泊6日
交通手段
バス
出発日時
毎週「水曜日」
主催会社
李’sファミリー(株)
集合場所
釜山空港お迎え

一般ツアー
 3名以下 0 円 0 円
 4名以上 0 円 0 円
 7名以上 0 円 0 円
専用車貸切ツアー
0 円
0 円
0 円
0 円

人数
大人 男 大人 女
小学生 幼兒
一般ツアー
* 専用車貸切ツアーご希望者はチェックして下さい。
合計金額



     
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