甲寺 갑사

甲寺 갑사
甲寺
“百済時代に創建された甲寺には健康を祈願するために造成された鐘がある

百済久爾辛王元年(420)に阿道(新羅に仏教を最初が創建し、威德王3(556)慧明大師が改築し寺としての姿を持つようになりました。679年に新羅の義湘大師によって華嚴宗の道場になり、華嚴宗10大の寺の一つになりました。甲寺大寂殿は大寂光殿とも呼ばれ、毘盧遮那仏を中心に三身仏(釈迦牟尼・阿弥陀仏・毘盧遮那仏)を祀る法堂です。
功牛塔は百済比流王4(在位期間304344)鶏龍山(ケリョンサン)
甲寺に属した庵を建設する時、牛一匹が尋ねてきて、色々な資材を運んでいる間、渓谷を渡って死にます。牛を埋めてその魂を賛えようと塔を建てました。
塔名が功牛塔で、塔3階に功字を、2階に牛塔だと字を陰刻しておきました。
甲寺(カプサ)の銅鐘は1584年当時の王の
宣祖のご健康を祈願するために造成された鐘です。銅鐘の高さは127cm、口縁部直径は91.5cmです。日帝時代に献納という名目で供出されて光復(解放)後でここ甲寺(カプサ)に戻ってきましたが、音桶がないことが韓国種としては特異な姿です。(鐘の)2匹の龍で構成されているので、頭と足が身体に比べて、非常に大きく描写されていることが特徴です。

     
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