宮南池 궁남지

宮南池 궁남지


宮殿の南にある池と言う意味で、最初の人工池です。


この池は、百済の武王の出生説話と関係があります。武王の父である法王の侍女であった女が、池の周辺で一人寂しく住んでいましたが、龍神と関係を持ち男の子を産みました。 その子が、新羅真平王の三番目の娘である善花公主と結婚した薯童であり、息子がいなかった法王の後を継いだのがこの武王、まさにこの薯童であったのです。 このような説話は、ここが別宮址であった宮南址が百済王と深い関係がある別宮の蓮池であったことが推測されます。 百済の庭園を研究する上で、重要な資料であると同時に、「日本書紀」に宮南池の造景技術が日本に渡り日本の造景の源流になったと伝えています。


     
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